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早稲田大学高等学院ヨット部の部ログです。ヨット部の活動から部員の私生活まであらゆることを紹介していきます。
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 回想録
2006年03月05日 (日) | 編集 |
緑色のアフロのキミの正体を、
ボクはいままで16年間、知らずに生きてきた…

君が、あんなに大きかったなんて…
力強くたくましかったなんて…
ボクの知っているキミはいつだって、ちっちゃくてかわいらしかったね

正直な話、ボクはキミのこと、そんなに好きじゃなかったよ
けど、キミにはいつも沢山の友達がいたよね
同じ緑色の奴、豚さん達、トロい奴の一味に入ってたりもしたね

今日ボクはキミに、謝らなければならない…
いままでごめん、そして、ありがとう

これからは…もっと沢山キミを食べるから…


↓続きはコチラ
ある日料理番組(愛エプ)を見ていると
数ある食材の中に超巨大ブロッコリーを発見した。
「すげぇ、なんだあれ?母ちゃんあれ知ってるか!?」
「ブロッコリーでしょ?いつも食べてるじゃない」
「えっ、だってあれデカいよ、ほら、すげぇょ!!」
「はっ?ばっかじゃないの??」
翌日、母親は私の為(!?)にブロッコリーを買ってきて見せてくれた。
なるほどデカい、これがブロッコリーというものなのか!
「いつもは買ってきてすぐ切っちゃうから…ほら、こうするのよ」
母親はブロッコリーを切り始めた。
するとみるみる私の見慣れた姿に変わっていく…
そうだったのか!
ブロッコリーは森の木々とそっくりだ…
アフロはひとりじゃない、みんなのアフロなんだ…
ひとつひとつの枝にアフロがついているから、
切っても切っても木のような形を留めるのである!


まるで大木のようなその姿に、私は正直、萌えた。


それからというもの、私はブロッコリーが好きになった
サラダも、炒め物も、トロトロしたシチューも
ブロッコリーはきっと彼らを必要としていたけれど
彼らもブロッコリーのことが必要だったんじゃないかな
ブロッコリーがいるから、彼らはいっそうおいしくなるって気づいた



この収穫は、私の心を豊かにした。だから…

よいこのみんなもブロッコリー食べようぜ(満面の笑み)


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presented by 野菜神
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2008/08/11(月) 10:33:34 | URL | 石井 清 #-[ 編集]
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